よくあるご質問

ひなたを利用したいのですが、いつから利用できますか?また待機はできますか?

大変申し訳ありませんが、ガイドヘルプ、ショートステイの方は、現在利用されている方がいっぱいで新規の方の受け入れはできていない状態です。
放課後支援の方(のこじゅく)の方は、プログラムによっては、若干名新規の方を受け入れています!
ホームヘルプは、卒業がないので、何ヶ月経てば受け入れできる、というお約束ができなく、お待ちいただいてもご迷惑をおかけしてしまうので、基本的には待機の受け付けはしていません。
お役に立てなくて、本当に申し訳ないのですが、制度のこと、サービスのことなどでご質問があれば、利用者の方でなくてもいつでもご相談は受けていますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。

受給者証がなければ、利用できませんか?

基本的には、区役所に行って受給者証を申請し、時間・日数を取得してからの契約となります。
まだ、何もサービスの時間数を持っていなくても、一緒に区役所に申請に行くお手伝いをすることもできますので、お気軽にご相談ください。

ショートステイだけの利用は可能ですか?

申し訳ないのですが、ショートのみのご利用は受けていません。理由としては、いつも居宅介護をご利用いただいている利用者の方も、 ショートステイはなかなか空きが少なくお待ちいただいていて、ご迷惑をおかけしていること、また、夜間を通してのケアになりますので、利用者の方の精神的な負担も大きくなることが予想されます。
利用者の方とは、日中のホームヘルプやガイドヘルプを通じて、充分に信頼関係を築けてから、ショートステイのご利用をお願いしていることがあります。

ほかのお友達と一緒の場所にガイドへルプに行くことはできますか?
またその場合、ヘルパーさんは何人ついてくれますか?

基本的には、ガイドヘルプは、一人の利用者の方に対して、一人のヘルパーがその方に必要な支援を行うサービスです。
行事として、事業所が積極的にお誘いすることはできませんが、利用者の方同士、目的地が同じところであれば、一緒に行動することは可能です。
この場合も基本は一人の利用者の方に対して、一人のヘルパーが付き添いますが、利用者の方のご希望があれば、『移動支援』に関しては、『グループ支援』という制度も適用されます。

グループ支援:2名の利用者の方に対して、一人のヘルパーが付き添うしくみ。

活動範囲、利用者の方の自立度に応じては『グループ支援』制度が適用される場合もあります。別途ご相談ください。

うちの子は、重度ですが受け入れてもらえますか?

障がいの内容、軽度・重度といったことで、受け入れを拒否することはありえません。どのような特性をお持ちの方も安心して、ご利用ください。
ただし、医療行為が必要な方は、看護士の配置がないので、ヘルパーが行える支援の範囲内でお願いしています。

ヘルパーさんの指名はできますか?

できれば、ヘルパーひとりひとりではなく、ひなた全体としてご利用いただければと思っています。ただ、お互い人間なので相性もあるかと思います。
責任者の方でも、様子を見ながら担当者を判断していますが、ご本人・ご家族の方からもご要望があれば、いつでもお知らせください。
急な利用者の方の利用変更に応じられるよう、少なくとも3人のヘルパーには担当させていただいています。

ガイドヘルプを利用したいのですが、どこで何をしたら良いかわかりません。

その方の趣味・嗜好に応じて、利用者の方と相談しながら、
ひなた側からいくつか行き先や過ごし方の提示をすることもできます。
また、初めての場所が苦手な方は、事前に行き先予定カードなどを作成することも可能ですので、お気軽にご相談ください。